天才クールスレンダー美少女になりたい

ふぁぼんが適当なことを言うブログ

好みを暴露すると友達が増える(キャラ編)

yuyusuki.hatenablog.comこの記事にだいたい書いてる気がするけど、一応ね。 美少女 知性が感じられる、有能、天才 冷静、クール、感情表現に乏しい(無口である必要はない) 辛辣な物言い、素直になれない 高身長(167cmとか?だいぶ高いな) スレンダー(まああ…

「友達以上探偵未満」感想

ネタバレはありません。正統派ライトミステリ。軽い語り口調、殺人事件が起きているにもかかわらず軽快な雰囲気。ももの向こう見ずで素っ頓狂な発言と、それをだいたいスルーしつつたまに反応してあげるあおのやり取りが軽快で、スラスラ読める。あまりにス…

「昨日まで不思議の校舎」感想

この学校ヤバイですよ。なんで生徒がバンバン物理トリック考えて不可能事件起こすんですか。 総評 全体的に良い。シリーズでも一二を争うオススメ作品。「放課後探偵団」でも感じたけど、この作者が考える不可能事件の難易度はかなり高いです。(少なくとも私…

「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼をしてきた話

昨日(2018/7/15)、ユーフォの聖地巡礼をしてきました。画像多めなのでスマホとかの人は注意してください。 4ヶ月後に2回目の聖地巡礼をしたので、そちらのブログ記事も貼っておきます。yuyusuki.hatenablog.com

「約束の国」勝手に設定資料集

この記事は冒頭の設定資料と本文を参考に、ファンが勝手に作った約束の国の設定資料集です。あくまで勝手に作っただけなので正確性は保証しないし、カルロ・ゼン同志の脳内に設定があっても本文に記述がなければ分からないわけで、設定資料集と銘打っている…

「約束の国」感想

この本はカルロ・ゼン同志による共産主義英雄譚であり、その名の通り右傾化が進む[要出典]ライトノベル業界と一線を画すレフトノベルといえるだろう。まさに革命的小説である。 警告 約束の国が神小説であるにも関わらず、ネットの海には感想記事がほとんど…

「謎好き乙女」シリーズ 感想

いや、これは良いものですよ。 総評 結構ラノベっぽい。表紙に描かれてるヒロインはラノベっぽくない絵柄だし、メインヒロイン以外が表紙に登場しないのもあんまりラノベっぽくはないけど(偏見かな)、そもそも表紙にヒロインの絵があるというのは結構ラノベ…

「まもなく電車が出現します」「いわゆる天使の文化祭」感想

まもなく電車が出現します 全体的な傾向として、めっちゃ面白いって感じではない。でもちゃんとミステリミステリしてるから良し。 嫁と竜のどちらをとるか? 掌編ミステリとしてめっちゃよくできてる。綿密な論理で答えが導き出せるってのが最高だよね。掌編…

「初恋ソムリエ」感想

社会とか歴史に絡めた話が出てきて面白いんだけど、これミステリなの?いや面白いからいいけどさ。 「スプリングラフィ」「周波数は77.4MHz」 話としては好きだけど、ミステリではないよねこれ。まあ話としては好きなのでいいんだけどさ。 アスモデウスの視…

読書遍歴とSSとオタクの目覚め

自分のオタク遍歴について、記憶を掘り返しながらメモついでに自分語りしておきたい。 iPadを得る 二次創作やSSという概念に遭遇する 親の影響でミステリにハマる ポケスペにハマりPixivにたどり着く コ哀SSを読み漁る fripSide、そしてとあるシリーズと出会…

「理由あって冬に出る」「さよならの次にくる」感想

古典部シリーズを明るくした感じの雰囲気。ハルチカシリーズよりは雰囲気がおとなしめ。 理由あって冬に出る トリックは別に難しくない。と言いながらも謎の焦点はずらされてるので、ちゃんとミステリになってる。あと、伊神先輩がきっちり論理立った推理を…

「退出ゲーム」感想

最近めっちゃミステリが書きたくて、その影響で学園モノとか日常の謎を中心にミステリを読みまくっている。その一環でハルチカシリーズを読み始めたので、感想を適当に綴っとく。 退出ゲーム 結晶泥棒 え、硫酸銅って劇薬なの?あれ別にそんなヤバイ薬品じゃ…

灰原哀と拗らせた性癖

長らく、小説を書こうと思いながらも書けていない。何事も始めるまでが大変なのだ。実際、私がロシア語をやりたいと思い始めてからロシア語を学び始めるまでにだいぶ時間がかかっている。何事も始めれば実質終わったようなものだし。ところで、これは最近の…

快速御坊行きと私

小学生の頃、私は相当な鉄オタだった。機会があれば乗り鉄や撮り鉄もしたけど、どちらかといえば時刻表鉄だった。時刻表を開き、実行しない前提の旅行計画を練り、路線図を眺めてはニヤニヤする。ダイヤグラムや配線にハマって、架空鉄道のダイヤを作成した…

阿波座のロシア料理店「持力」に行ってきた話

追記 2018年の夏を過ぎてからここに何回か行ったのですが、営業していませんでした。サイトも消えてしまっているし、残念ながら閉店した可能性が高いです。 さらに追記 また別の日に行ったところ、別の店に変わっていました。黙祷。 本編 大変素晴らしかった…

ロシア語でもアニソンやボカロが聴きたい人のためのリンク集

全国1.3億人のロシア語オタクのみなさん、こんにちは。この記事は、ロシア語でアニソンやボカロが聴きたい人のためのリンク集です。聴きまくってリスニング力を伸ばしましょう。(伸ばせるとは言っていない)

「すべてがFになる」感想

実はアニメ化以前に読んだことがあるんだけど、読み直してもやっぱり最高だった。まず、タイトルの「すべてがFになる」がすごい。Fが何を意味するのかは最後の解説パートで明かされるんだけど、タイトル回収が鮮やかすぎて心臓が撃たれたような心地になった…

hontoで電子書籍レビューしてみた話

hontoで電子書籍デビューしてみた。買ったのはこの本。本自体の感想はまた別の記事で。あの、一緒に戦争しませんか? (電撃文庫)作者: 高村透,大田優一出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/06/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る hontoの…

朝鮮中央通信Web版大解剖、或いは初めてRubyのgemを作った話

諸君 私は北朝鮮が好きだ 諸君 私は北朝鮮が好きだ 諸君 私は北朝鮮が大好きだとある少佐のスピーチより 人生で初めてRubyのgemを作りました。github.com北朝鮮公式のニュースサイトである朝鮮中央通信のAPIクライアントです。gem install kcnaとかでインス…

「科学の発見」感想

電弱統一理論でノーベル物理学賞を受賞したスティーヴン・ワインバーグ教授が書いた科学史の本。古代ギリシャからニュートンまでの科学の歩みが書かれていて面白い。科学の発見作者: スティーヴンワインバーグ,大栗博司,Steven Weinberg,赤根洋子出版社/メー…

Twitterの丸いUIを元に戻すFirefox拡張機能作った

先日、TwitterのUIが変わったのは記憶に新しいところです。Twitterはアップデートのたびに不満が噴出しまくるのが常ですが、今回の変更に関してはそんなにクソだとは思っていません。文字が太すぎる部分があるのは微妙だと思いますが、そのうち慣れると思い…

ステラのまほう プログラミングネタまとめ(5巻まで)

最近、Twitterでステラのまほうを布教されたので買ってみたのですが、最高でした。文章を書くのは結構疲れるので、感想は気が乗ったら書きます。ちなみに、キャラの中では村上椎奈が一番好きです。ネガティブなところとか最高です。さて、ステラのまほうはプ…

Mathtodon始めてみた(typoじゃないよ!)

Twitter見ていたらMathtodonというMastodonインスタンスの情報が流れてきた。その名の通り数学とかをやっている人向けのインスタンスで、LaTeXの記法が利用できるのが特徴。MathJaxを使って実装しているらしい。TwitterのFFのうち数人が垢を作っていたので、…

「重力アルケミック」感想

横浜駅SFの人の第二作「重力アルケミック」を読んだ。買ってからもうすぐ2ヶ月、ちょっとずつ感想を書いてたけど遅々として進まなかった。普段Twitterで脈絡のない短文を連ねることに慣れてしまうと、人はこうも文章を書けなくなるものなのかと思った。文章…

Hello world!

ブログ始めました。続くかはわかりませんがよろしくお願いします。