天才クールスレンダー美少女になりたい

ふぁぼんが適当なことを言うブログ

艦これ始めて約100日目の聖夜にВерныйとケッコンした話

1ヶ月半くらい前の話ですが、クリスマスイブの夜にВерныйとケッコンカッコカリしました。ん? ソ連にクリスマスはない? うるせえВерныйは日本生まれだし問題ない響ドロップした〜〜〜〜〜 pic.twitter.com/Zwm5FzfYiI— ふぁぼん(Фабон Ильич Фаворский) (@syo…

卒業文集でソ連軍歌について書いた

ついに私も高校3年生になり、卒業と受験が近付いてきた。そして卒業には卒業文集が付きものだ。そう、卒業文集だ。法を犯したという疑いで逮捕されてニュースになったときにマスコミ各社が推定無罪の原則を殴り捨てて嬉々としてお茶の間に流して公開処刑する…

クール美少女文庫の創刊によせて

↓ 発端そろそろ天才クールスレンダー美少女文庫を創刊せねばなあ(訳:良質なクール美少女小説の書評を書かなければ)— ふぁぼん(Фабон Ильич Фаворский) (@syobon_hinata) 2019年12月4日 ※当企画は美少女文庫とは無関係です。 お気持ち 結局どういうこと? 3行…

受験・艦これ・バランス

この記事は受験生 Advent Calendar 2019の1日目の記事です。adventar.org怪文書ではありません。 艦これ 最近艦これにハマりました。それはもうドハマリしました。Twitterで(艦これの)進捗を呟いていると、FFの提督から「こいつ正気か?」「受験生なのにガチ…

2019年9月に読んだ本まとめ

辺境中国 新疆、チベット、雲南、東北部を行く 教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 4時間目 冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム (1,2巻) 死にたがり薬学令嬢〜毒草は食べてはいけません!〜 英語の歴史 過去から未来への物語 探偵先輩と僕の不完全な…

2019年8月に読んだ本まとめ

ロシアの「LGBT」 性的少数者の過去と現在 良著。特に、話者の性別が文法的に反映されるロシア語で性別に悩まされずに話す方法が面白かった。 日本の異国 在日外国人の知られざる日常 東京の在日外国人コミュニティに焦点を当てた本。当然、出てくる地域はこ…

2019年7月に読んだ本まとめ

ネタバレはないです。ただ、ネタバレしても致命的でないと判断した部分には多少言及するかもしれません。 辞令 王子征四郎、高校入学を命ず 30歳営業職のスクールライフやり直し 教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 3時間目 いまさら翼といわれても 裏世界ピ…

「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 3時間目」感想

最高だった。 文章 挿絵 ストーリー、その他 おわりに 文章 文章は相変らず軽めで、インターネットを含めた古今東西のネタを詰め込んでグツグツ煮込んだ闇鍋。文章のあまりの情報量の多さに私みたいな文字情報中毒(活字中毒とも言う)は興奮し脳内麻薬ドバド…

2019年6月に読んだ本まとめ

暗号技術入門 第3版 僕と君の365日 共通語の世界史 教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 2時間目 暗号技術入門 第3版 この本を1冊読めば、暗号技術を理解する上で十分な基礎ができるはず。めちゃくちゃ良著。特に、暗号技術そのものだけでなく、暗号の世界に…

2019年5月に読んだ本まとめ

クーデレな彼女とキスがしたい クーデレという言葉がタイトルに入っているので昔から気になっていたのですが、どうも私の好みではなかった……悲しい……好きなキャラが灰原哀や二木佳奈多や雲雀丘瑠璃や雪ノ下雪乃であることから分かる通りそもそもボーイッシュ…

2019年4月に読んだ本まとめ

もうすぐ5月も終わりますね。なのに今さら4月の読書記録記事? 遅すぎるだろ(ごめんなさい) 八九六四 「天安門事件」は再び起きるか 「八九六四」こと天安門事件について、政治とか歴史の視点ではなく、個人の体験という切り口から切り込んだ本。つまり、八九…

ロシア語の格変化を効率的にマスターする方法 part2

↓part1yuyusuki.hatenablog.com今回は、硬母音と軟母音の対応を利用して、効率よく基本8種類の格変化を覚えてしまいます。とりあえず単数だけです。 前回の復習 基本8種類の格変化(再掲)男性名詞中性名詞女性名詞単数主格- (子音で終わる)-й-ь-о-е-а-я-ь生格…

「1パーセントの教室」(1,2巻)感想

恥を捨ててまでブログ名を「天才クールスレンダー美少女になりたい」とする程度に天才クール美少女が好きな私は、日々Web小説を漁り、ラノベを調べ、時にはマンガやゲーム(主にギャルゲー)にまで手を広げていろいろ調べている。 全ては性癖に合致するヒロイ…

「右ハンドル」感想

右ハンドル (群像社ライブラリー)作者: ワシーリイ・アフチェンコ,河尾基出版社/メーカー: 群像社発売日: 2018/05/31メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る沿海地方、ウラジオストク。 ここはロシアだが、モスクワとは遠く離れ…

私が特別尊いと思うキャラクター(特に女の子同士)の組み合わせについて

↓関連記事yuyusuki.hatenablog.com yuyusuki.hatenablog.com本日、2019年5月からの元号が発表された。「令和」だそうだ。へえ。 まあ、それ自体はどうでもいい。万葉集が典拠だとか、その万葉集の文章は昔の漢籍古典を下敷にしているとか、そういうのも確か…

2019年2月に読んだ本まとめ

3月も今日で終わりなのに、今さらこんな記事を書いている。不思議なことだ。ところで3月に読んだ本まとめはいつ出るの? という質問が出そうですが、永遠に出ません。1冊も読んでないからです。いや、誇張じゃなくて、1冊も読んでないんです。 さて、気を取り…

JOI2019本選参加記

JOI予選 yuyusuki.hatenablog.com 前日 技術(プログラミング)系のフォロワー2人と神保町でカレーランチの予定だったが、雪で電車が怪しいのでポシャる。ぜんぶ雪のせいだ。絶対許さない。↓参考までに、ふぁぼん東京遠征の輝かしい実績です 言語のオタクと神…

2019年1月に読んだ本まとめ

読書メーターとブクログ始めました。キリが良いので2019年1月から記録をつけていこうと思います。booklog.jp bookmeter.comなんか3500ページくらい読んだらしいですね。まあ大事なのはページ数ではないのですが。(読書メーターの記録だと3813ページなのです…

「記憶の政治 ヨーロッパの歴史認識紛争」感想

ロシア革命時の混乱の中で独立し、ソ連による併合、ナチス・ドイツの占領、ソ連による再占領という複雑な過程を経て1991年に独立(「再独立」)したバルト三国。 侵攻してきたドイツ軍をソ連占領に対する「解放軍」と受け取った住民が結構いた 対独協力者(「フ…

2018年12月に読んだ本まとめ

仏典はどう漢訳されたのか スートラが経典になるとき あとは野となれ大和撫子 十角館の殺人 ソードアート・オンライン(1〜4巻) 読んでいない本について堂々と語る方法 共産主婦 総括 仏典はどう漢訳されたのか スートラが経典になるとき 仏典はどう漢訳され…

「あとは野となれ大和撫子」感想

初めに この本最高ですか? あらすじ めんどいのでKADOKAWAの紹介文貼り付けます 中央アジアのアラルスタン。ソビエト時代の末期に建てられた沙漠の小国だ。この国では、初代大統領が側室を囲っていた後宮(ハレム)を将来有望な女性たちの高等教育の場に変え…

実録 私はこうやってJOI2018/2019予選D問題を通した(遅延セグ木で)(でも遅延セグ木いらんかった)

なぜかJOI予選通過しました。 ABCD4完で400点でした。D問題を通せなかったら当然落ちていたので、だいぶ危ない橋だったと思ってます。DをACした流れがそこそこ壮絶(大袈裟な表現)だったので、ネタとして面白いかと思い記録に残そうと思います。ついでに予選…

穏やかで浄化されるきららアニメED曲 10選

この記事は、まんがタイムきらら Advent Calendar2018の12日目の記事です。adventar.orgもともと書く予定はなかったのですが、書くネタを思い付いたので。 はじめに 本論 芽生えドライブ(ひだまりスケッチ) 流星レコード(ひだまりスケッチ×365) nora(ひだま…

難波のウイグル料理店「ムカーム」とケーキ屋「サロン・ド・テ アルション」に行った話

私がロシアから帰ってきてから既に4ヶ月が経過した。毎日スタローバヤでボルシチやサリャンカなどのロシア料理(他にもグルジア料理とか中央アジア料理とかも)を食べていた天国のような時間が終わり、我が祖国大阪民国に帰ってきて思うことは、何よりもまず食…

世界人権宣言で見るスラヴ諸語の違い

これはThe 言語 Advent Calendar 2018の4日目の記事です。adventar.org まえがき スラヴ語派は語派というだけあって語彙にもそこそこ共通性が見られます。でも実際、どれくらい同じでどれくらい違うのでしょうか?たとえば、ロシア語はスラヴ語派に属していま…

2018年11月に読んだ本まとめ

バルカンをフィールドワークする 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 亡命ロシア料理 スターリンの将軍 ジューコフ ヘルシープログラマ 旅行者の朝食 雑感 バルカンをフィールドワークする バルカンをフィールドワークする―ことばを訪ねて作者: 中島由美出版社/メ…

「スターリンの将軍 ジューコフ」感想

スターリンの将軍 ジューコフ作者: ジェフリーロバーツ,松島芳彦出版社/メーカー: 白水社発売日: 2013/11/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る伝説的なソ連の将軍であるジューコフに、今までのイメージに固執することなく迫った本。ペレス…

「亡命ロシア料理」感想

この本は以下の要素から構成されています。 アメリカ(あるいは西欧諸国)の料理への愚痴 アネクドート的なユーモア、皮肉、ウィット 故郷、そして懐かしい味への愛 簡単に言えば、亡命ロシア人が故郷ロシアの味をアメリカで再現しようとする話。 まず、文章が…

「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼(2回目)の話

11月9日、学校の遠足で宇治に行った。 幸いなことに、10時と12時〜12時半に点呼が2回あるだけで自由行動だったので、オタクたちとユーフォの聖地巡礼をすることにした。 (ところで終わりの点呼ちょっと早すぎませんかね?) ところでこちらは前回の聖地巡礼の…

AquaSKKを導入したらSKK中毒になった話

AquaSKKを導入してみたのですが、慣れたらめっちゃ快適そう— Фабон☭(ふぁぼん) (@syobon_hinata) 2018年10月26日ちなみに私はそろそろSKKにも慣れてきましたが— Фабон☭(ふぁぼん) (@syobon_hinata) November 2, 2018SKKマジでクセになるよ 合法の麻薬だよ— Ф…